50代で株主優待を始めて感じたメリット・デメリット

株主優待

株主優待に興味はあるけれど、「50代から始めても遅くないのかな?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

私自身、株主優待を楽しむようになって、普段の買い物や食事などで使える優待が届くことに、ちょっとした楽しみを感じるようになりました。

株主優待には、もちろん良いところだけではありません。株価が下がることもありますし、優待の内容が変更されたり、廃止されたりすることもあります。

今回は、50代になって株主優待を楽しんでいる私が、実際に感じているメリットとデメリットを紹介します。

50代で感じた株主優待のメリット3つ

① 普段の生活がお得になる

株主優待の一番うれしいところは、普段の生活で使えるものがもらえることです。

食品や日用品、外食、買い物など、自分が普段利用している会社の優待なら、実際の節約につながります。

「どうせ買うものを、少しお得に買える」という感覚なので、無理なく続けやすいところも気に入っています。

② 優待が届く楽しみがある

株主優待は、権利を取ったあとに商品や優待券が届くまでの時間も楽しみの一つです。

郵便や荷物が届いて、「今回は何が届いたかな?」と確認するのは、ちょっとしたワクワク感があります。

50代になると、こうした小さな楽しみも大切だなと感じています。

③ 企業やお金について考えるきっかけになる

株主優待をきっかけに、その会社の商品やサービスに興味を持つこともあります。

「この会社は何をしている会社なんだろう?」と調べることで、企業やお金について考える機会も増えました。

ただ優待をもらうだけではなく、少しずつ株式投資について知るきっかけになったことも、私にとってはメリットです。

株主優待にはデメリットもある

株主優待は楽しいものですが、もちろん注意しておきたいこともあります。

① 株価が下がることがある

株主優待をもらえても、株価が下がれば含み損になることがあります。

「優待がもらえるから大丈夫」と考えず、株を買う以上は株価が下がる可能性もあることを理解しておく必要があります。

② 優待の内容が変更・廃止されることがある

株主優待は、ずっと同じ内容が続くとは限りません。

優待内容が変更されたり、制度そのものが廃止されたりすることもあります。

そのため、「この優待がずっともらえる」と思い込まず、会社から発表される情報を時々確認することも大切です。

③ 優待を使い切れないことがある

せっかくもらった優待でも、使う機会がなければ無駄になってしまいます。

特に、利用できる店舗や期限が決まっている優待は注意が必要です。

「お得だから」という理由だけで選ぶのではなく、自分や家族が本当に使うものかを考えてから選ぶようにしています。

50代になって株主優待を楽しむようになった理由

私は50代になってから株主優待を始めたわけではありません。

以前から株を持っていましたが、年齢を重ねるにつれて、少しずつ株主優待のある銘柄が増えていきました。

気がつけば、普段の買い物や食事などで使える優待も増え、「株主優待ってけっこう楽しいな」と感じるようになりました。

特に50代になった今は、株価が大きく上がることだけを期待するよりも、普段の生活で使える優待を楽しむことにも魅力を感じています。

それでも株主優待を楽しんでよかった

株主優待には、株価が下がるリスクや、優待内容が変更される可能性など、注意しておきたいこともあります。

それでも、少しずつ優待銘柄が増えていったことで、普段の生活の中にちょっとした楽しみが増えました。

優待が届くと「今回は何が届いたかな」と楽しみになりますし、普段利用しているお店やサービスをお得に利用できるのもうれしいところです。

これからも無理に銘柄を増やすのではなく、自分や家族が使うものを中心に、株主優待とほどほどに付き合っていきたいと思っています。

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