2026年9月24日(木)、ホットランドホールディングスから株主優待が届きました。
私は100株保有しているので、今回届いたのは500円券×3枚、合計1,500円分です。
年2回届くので、年間では3,000円分になります。
今回は、実際に我が家でどう使っているのかも書いてみます。
ホットランドホールディングス(3196)ってどんな会社?
ホットランドホールディングスと聞くより、「築地銀だこ」の会社と聞いたほうが分かりやすいかもしれません。
築地銀だこを中心に、銀だこハイボール酒場などの飲食ブランドを展開しています。
私自身も、感覚的には「銀だこの株を持っている」に近いです。
100株で1,500円分の優待券
今回届いた優待券はこちらです。

500円券が3枚、合計1,500円分です。
我が家では基本的に築地銀だこで使っています。
私は銀だこのたこ焼きが好きなので、使い道に困ることはありません。
優待が届くと、ちょっと嬉しい
株主優待をいろいろ持っていますが、実際に封筒を開けて優待券が入っていると、やっぱりちょっと嬉しいものです。
配当金は口座に入るので、それはそれで嬉しいのですが、優待券は実際に手元に届く楽しさがあります。
今回のホットランドも、
「また銀だこを食べに行けるな」
と思いました。
金額としては1,500円分ですが、こういう小さな楽しみがあるのも、私が株主優待を長く続けている理由の一つだと思います。
たこ焼きも高くなりました
最近は、たこ焼きも高くなったなと感じます。
1舟650円、700円くらいすると、
「たこ焼きも結構するなあ」
と思います。
500円券1枚だけでは1舟買えませんが、残りを現金で払えば負担はかなり少なくなります。
こういうときは、物価が上がった分、以前より株主優待のお得感を感じます。

半年に1〜2回くらい使うのがちょうどいい
優待券が届いたからといって、すぐに銀だこへ行くわけではありません。
半年の間に1回か2回、
「たこ焼き食べたいな」
と思ったときに使っています。
優待を使うために銀だこへ行くのではなく、食べたくなったときに優待券がある。
私には、このくらいの使い方が合っています。
配当利回りは低くても持っていたい
ホットランドホールディングスは、配当利回りだけを見ると、私にとってそれほど高い株ではありません。
それでも持っているのは、銀だこのたこ焼きが好きで、実際に優待を使えるからです。
年間3,000円分という金額も、我が家にはちょうどいいと思っています。
2倍、3倍の優待があったとしても、その分たくさんたこ焼きを食べたいかというと、正直そこまでではありません。
優待は金額が大きければいいのではなく、自分の生活の中で無理なく使えることが大切。
株主優待銘柄を50銘柄ほど持って分かったこと|50代の私が100株を基本にしている理由
ホットランドは、私にとってそれに当てはまる株の一つです。
たまに食べたくなる銀だこのたこ焼きを、優待で少しお得に楽しむ。
これからも、そんな使い方をしていこうと思います。
今日のほどほど一句
たこ焼きは
たまに優待
ちょうどいい
株主優待の詳しい内容や最新情報は、ホットランドホールディングス公式サイトで確認できます。


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