カッパ・クリエイト(7421)の株主優待を使って、家族でかっぱ寿司に行ってきました。
今回は家族3人で食事をして、合計は5,680円。
株主優待ポイントを3,000円分使い、残りの2,680円を現金で支払いました。
株主優待は「いくらもらえるか」だけではなく、実際に家族で使いやすいかどうかも大事だと思っています。
今回は、私がカッパ・クリエイトの株を持ち続けている理由も含めて書いてみます。
家族でかっぱ寿司へ
今回も家族でかっぱ寿司へ。
店内は結構混んでいましたが、事前にアプリから予約していたので、10分ほど待って入ることができました。
個人的には、この「アプリで予約できる」というところも、かっぱ寿司の使いやすさの一つだと感じています。
混んでいるときに、店頭でずっと待たなくていいのは助かります。
今回は韓国フェアのようなものもやっていて、普段とは少し違ったメニューもありました。
こういう期間限定のメニューがあると、株主優待を使ってまた行こうかな、という気持ちになります。

今回は5,680円。3,000円分を株主優待で支払い
今回の会計は5,680円でした。
株主優待ポイントを3,000円分使ったので、支払った現金は2,680円です。
5,680円の食事のうち、3,000円分を株主優待でまかなえると、やっぱりありがたいですね。
ただ、私は株主優待を使うために食べたいものを我慢することはありません。
食べたいものを注文して、優待で足りない分は現金で払う。
このくらいの使い方が、私にはちょうどいいと思っています。

カッパ・クリエイトの株主優待は100株から
カッパ・クリエイト(7421)は、100株から株主優待ポイントがもらえます。
100株以上1,000株未満の場合、1回につき3,000ポイント。
年2回なので、年間では6,000ポイントになります。
ポイントは1ポイント=1円として、対象店舗で利用できます。
私にとっては、かっぱ寿司という「実際に家族で使うお店」で利用できることが大きなポイントです。
株主優待は、金額が大きくても使わなければ意味がありません。
その点では、我が家では比較的使いやすい優待だと思っています。
配当も見て買いましたが、その後0円になりました
実は、カッパ・クリエイトの株を買ったときは、配当金も見ていました。
当時は1株あたり5円の配当があり、
「優待も使いやすそうだし、配当も少しある。これならいいかな」
という感じで購入しました。
ところが、その後、配当金は0円になりました。
2026年3月期も年間配当は0円で、2027年3月期についても、2026年9月時点では会社予想で配当はありません。
この経験から、私自身、株主優待が魅力的だからといって、優待だけを見て買うのは気をつけたほうがいいと思うようになりました。
それでも今は「使いやすさ」で持っています
配当がなくなった今でも、私はカッパ・クリエイトの株を持ち続けています。
理由はシンプルで、株主優待が我が家では使いやすいからです。
かっぱ寿司なら家族で利用できますし、実際に今回も5,680円の食事に3,000円分使うことができました。
「配当がないから持たない」という考え方もありますが、私の場合は、
配当よりも、実際に使える株主優待を重視して持っている株
という位置づけです。
もちろん、これはあくまで私の場合です。
100株なら、私にとって買いやすい金額
カッパ・クリエイトは100株単位で購入できます。
2026年9月時点では、100株で16万円台くらいの金額です。
私は株を買うとき、一つの銘柄に大きなお金を集中させないようにしています。
100株で購入できる銘柄なら、他の株と組み合わせながら分散しやすい。
このあたりも、私が持ち続けやすい理由の一つです。
家族名義で買うかどうかも、リスクを考えて決めています
株主優待が使いやすく、配当もしっかりある銘柄であれば、家族名義で買うことを考える場合もあります。
ただ、優待が良いからといって、何でも家族分まで買うわけではありません。
優待の魅力、配当、購入金額、そしてその株を持つリスク。
このあたりを見ながら、自分なりにバランスを考えています。
株主優待は魅力的ですが、それだけで買う銘柄を増やしてしまうと、気づかないうちに一つの目的にお金を使いすぎてしまうこともあります。
株主優待は「いつ使うか」も大切
カッパ・クリエイトの株主優待ポイントは、1回3,000ポイント。
年2回もらえるので、100株なら年間6,000ポイントです。
しかも、ポイントには有効期限があります。
私は今回3,000ポイントを使いましたが、タイミングによってはポイントを貯めてから使うこともできます。
例えば6,000ポイント貯まっているときに今回のような5,680円の食事をすれば、全額を株主優待ポイントで支払うこともできます。
こう考えると、「年間いくらもらえるか」だけでなく、
自分が実際にいつ、どのくらい使うのか
を考えて株主優待を選ぶことも大切だと思います。
株主優待は金額だけでは選ばない|50代の私が重視していること
まとめ
今回は、カッパ・クリエイト(7421)の株主優待を使って、家族でかっぱ寿司に行ってきました。
会計は5,680円。
株主優待ポイントを3,000円分使い、2,680円を現金で支払いました。
私がカッパ・クリエイトを持っている理由は、今では配当ではありません。
家族で利用できて、実際に使いやすい株主優待だからです。
ただ、購入した当時は配当もありました。
その後、配当が0円になったことで、
「株主優待が良いから買う」だけではなく、配当や購入金額、会社の状況なども含めて考えることが大切
だと改めて感じました。
これからも、実際に株主優待を使ったときには、その使い方もブログに残していこうと思います。
今日のほどほど一句
家族でね
優待貯めて
寿司を食う
※この記事は2026年9月時点の情報をもとに、実際に利用した内容を書いています。株価・配当・株主優待制度などは変更される場合があります。


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