節約しすぎず、お金を使うところは使いたい|株を始めて変わった50代のお金の使い方

投資
記事内に広告が含まれています。

株式投資を始めて、20年ほどになります。

株を始めてから、お金に対する考え方は少しずつ変わってきました。

以前は、欲しいものがあれば買うこともありましたし、周りの人が持っているものを見て、いいなと思うこともありました。

若い頃は、車や時計、服など、少し背伸びをして買っていたものもあります。

でも、50代になった今は、お金の使い方がずいぶん変わりました。

だからといって、何でも我慢しているわけではありません。

節約するところは節約する。でも、使いたいところには使う。

今は、そんなお金の使い方が自分に合っていると思っています。

若い頃は、少し背伸びをしていた

若い頃は、今よりも見栄を気にしていたと思います。

車や時計、服など、少し高いものを持つことに憧れがありました。

いいものを持っていれば、周りからよく見られるかもしれない。

そんな気持ちもあったのだと思います。

もちろん、好きなものを買うこと自体が悪いわけではありません。

自分が本当に欲しいものなら、多少高くても満足できることがあります。

ただ、今振り返ると、本当に自分が欲しかったのか、それとも周りを意識していたのか、よく分からない買い物もあったように思います。

株式投資を始めて、お金を少しずつ積み上げていくようになってからは、買い物をするときにも、一度考えるようになりました。

「これは、本当に自分が欲しいものなのかな」

そんなふうに考えることが増えました。

50代になって、値上がりより配当を重視するようになった|20年株を続けて変わったこと

何でも安く済ませればいいわけではない

お金を貯めようと思うと、できるだけ支出を減らしたくなります。

私も、無駄な出費はなるべく避けたいと思っています。

でも、何でも安く済ませればいいとは考えていません。

例えば、食事です。

食べたいものがあれば、外食をすることもあります。

家族と食事に出かけることもありますし、ちょっとした楽しみにお金を使うこともあります。

そこまで我慢して、お金を貯め続けたいとは思いません。

せっかく働いて得たお金です。

将来のために準備することも大切ですが、今の生活を楽しむために使うことも大切だと思っています。

ただし、欲しいものを何でも買うわけではありません。

使ったお金に対して、自分が納得できるかどうか。

最近は、そこを意識するようになりました。

身につけるものは、無理をしなくなった

服や靴についても、以前とは考え方が変わりました。

今は、普段着ならユニクロを利用することが多いです。

靴も、履きやすいニューバランスを選ぶことがあります。

高級なブランド品を持つことよりも、自分に合っていて、気持ちよく使えることのほうが大切になりました。

もちろん、いいものを買う楽しみがなくなったわけではありません。

ただ、周りからどう見られるかを気にして、高いものを買う必要はないと思うようになりました。

50代になってからは、無理に若く見せようとするよりも、清潔感のある身だしなみを心がけたいと思っています。

お金をかけることだけが、身だしなみを整える方法ではありません。

自分に合ったものを選び、きちんと手入れをする。

今は、そんな考え方です。

車は好き。でも、何でも高ければいいわけではない

私は車が好きです。

だから、車については、自分が気に入ったものに乗りたいという気持ちがあります。

ただ、だからといって、無理をして高級な外国車に乗りたいわけではありません。

車に求めるものは、人それぞれだと思います。

見た目や性能を重視する人もいれば、価格や使いやすさを重視する人もいます。

私の場合は、自分が気に入っていて、家計にも無理がないことが大切です。

好きなものを楽しむことと、見栄のためにお金を使うことは、似ているようで違います。

自分が本当に気に入っているものなら、多少お金をかけても納得できます。

でも、周りによく見られるためだけに高いものを買う必要はない。

今は、そんなふうに考えています。

株を続けて、お金の価値を考えるようになった

株式投資を始めてから、お金の見方も変わりました。

株を買うときには、株価や配当、株主優待などを考えます。

そして、買った株を長く持つこともあります。

そうしてお金を使うことを考えるようになると、普段の買い物でも、

「この金額を払うだけの価値があるかな」

と考えるようになりました。

もちろん、すべての買い物で細かく計算しているわけではありません。

そんなことをしていたら、買い物そのものが楽しくなくなってしまいます。

ただ、何となく買うことは少なくなったと思います。

欲しいものを我慢するためではなく、本当に欲しいものを選ぶために考える。

株を続けてきたことで、そんな感覚が身についてきたのかもしれません。

貯めることと、使うことのバランス

50代になると、これから先の生活についても考えるようになります。

会社を辞めた後の生活や、年金、老後のお金など、準備しておきたいことはいろいろあります。

そのために、今からお金を貯めておくことは大切です。

でも、将来のために今の楽しみをすべて我慢するのも、少し違う気がします。

今しかできないこともありますし、家族と過ごす時間も大切です。

だから私は、無駄だと思う出費は減らしながら、自分が楽しめることにはお金を使いたいと思っています。

もちろん、使える金額には限りがあります。

だからこそ、自分にとって何が大切なのかを考えながら、お金を使っていきたいです。

これからも、ほどほどにお金と付き合いたい

株式投資を始めて20年ほど。

お金を増やすことだけでなく、どう使うかについても考えるようになりました。

高いものを買うことが、必ずしも満足につながるわけではありません。

反対に、安いものばかり選べばいいというわけでもありません。

自分が本当に欲しいものを選び、楽しむところにはお金を使う。

そして、将来のための準備も続けていく。

私には、このくらいのバランスが合っているようです。

これからも、無理な節約はせず、かといって見栄のためにお金を使うこともなく、自分や家族が納得できるお金の使い方をしていきたいと思います。

今日のほどほど一句

見栄を捨て
使いどころを
大切に

コメント

タイトルとURLをコピーしました