先日、イオン北海道(7512)から中間報告書が届きました。
今回届いたのは中間報告書なので、株主優待券が入っているわけではありません。株主優待券が届くのは、2月の権利確定後になります。
我が家では、イオン北海道の株を私、妻、子どもの3名義で保有しています。それぞれ100株ずつ、合計300株です。
以前から株主優待券を利用していますが、イオンやマックスバリュでの普段の買い物に使えるので、とても重宝しています。
年間7,500円分の優待券がもらえるため、次回届くのを今から楽しみにしています。
今回は、中間報告書が届いたことをきっかけに、イオン北海道の株を保有している理由や、普段の買い物で利用している株主優待、配当について書いてみたいと思います。
最初に購入したのは5年ほど前
イオン北海道の株を最初に購入したのは、5年ほど前です。
当初は私の名義で100株を保有していました。
実際に株主優待券を使ってみると、イオンやマックスバリュでの普段の買い物に利用でき、思っていた以上に使いやすいと感じました。
そこで、使い続けていくうちに妻や子どもの名義でも購入し、現在は家族3名義になっています。
最初から3名義で購入したわけではなく、実際に優待券を使ってみて、家族分も持つようになったという流れです。
年間7,500円分の株主優待券

イオン北海道の株主優待は、100円分の株主優待券です。
税込1,000円以上の買い物で、1,000円ごとに1枚利用できます。
100株保有の場合、年間2,500円分の優待券がもらえます。
我が家は3名義なので、年間で合計7,500円分です。
例えば、2,000円の買い物なら200円引き、3,000円なら300円引きになります。
1,000円ごとに100円の割引になるので、実質10%相当のお得感があります。普段の食品や日用品の購入に使いやすい優待です。
我が家では、特にマックスバリュで食品を買うときに利用することが多いです。
使い勝手がよいこともあり、優待券は1年も経たないうちになくなってしまいます。
せっかくいただいた優待券を無理に使う必要がなく、普段の買い物で自然に使い切れるところが気に入っています。
次回も家族3名義分の優待券が届くのを楽しみにしています。
セルフレジでも利用できます
最近はセルフレジが増えているので、紙の優待券は使いにくそうに感じるかもしれません。
私も最初は少し気になりましたが、セルフレジで店員さんを呼び出すボタンを押せば対応してもらえます。
そのため、セルフレジが増えた今でも、特に困ることなく利用できています。
普段の買い物で使うものなので、こうした使い勝手のよさも大切だと思っています。
イオンのオーナーズカードや感謝デーも活用
我が家では、イオンの株も300株保有しているため、オーナーズカードの3%還元も利用しています。
普段の買い物では、イオン北海道の株主優待券とオーナーズカードを活用しています。
また、毎月20日・30日のお客さま感謝デーも、買い物のタイミングが合えば利用しています。
オーナーズカードの提示と対象の支払い方法を利用することで、5%割引と後日の還元を受けられるのもうれしいところです。
こうした特典を組み合わせながら、日々の買い物に役立てています。
特別な買い物をするというより、いつもの買い物で少しずつお得になるところが、我が家には合っていると感じます。
配当と株主優待を合わせて考える
イオン北海道は、株主優待だけでなく配当も受け取れる銘柄です。
2027年2月期の年間配当は、会社予想で1株当たり16円です。
100株保有した場合、年間配当は1,600円。株主優待券2,500円分と合わせると、年間4,100円分になります。
我が家は3名義、合計300株を保有しているので、単純計算では年間12,300円分です。
配当利回りは特別高いわけではありませんが、普段の買い物で使える優待券に加えて配当も受け取れる点は、保有を続けている理由の一つです。
株価の値上がりだけを期待するのではなく、保有している間に受け取れる配当や、実際の生活で使える優待も大切にしています。
イオン株を持って分かったこと|50代の私が普段の生活で使っている株主優待
10年間保有した場合の簡単な試算
では、10年後に株価が半分の400円になっていたらどうでしょうか。
仮に1株800円で購入したとすると、100株の購入金額は80,000円です。
年間配当1,600円と株主優待券2,500円分を合わせると、年間4,100円分になります。
これが10年間続いた場合、次のようになります。
| 項目 | 金額 |
| 購入金額(100株) | 80,000円 |
| 10年間の配当金 | 16,000円 |
| 10年間の株主優待券 | 25,000円相当 |
| 配当・株主の合計 | 41,000円 |
| 10年後の株価(仮に半額を想定) | 400円 |
| 10年後の株式評価額 | 40,000円 |
仮に10年後、株価が半分の400円になっていた場合、株式の評価額は40,000円となり、購入金額との差額は40,000円です。
一方、10年間で受け取った配当と優待券は合計41,000円分になります。
つまり、配当と優待券の41,000円分に、残っている株式の評価額40,000円を加えると、合計81,000円分になります。
購入金額の80,000円と比べると、株価が半分になったとしても、単純計算では1,000円上回ることになります。
もちろん、配当が減る可能性もありますし、株主優待制度が変更されたり、廃止されたりする可能性もあります。株価が10年後にどうなっているかも分かりません。
また、この試算は配当と優待が10年間続き、優待券を額面どおり使い切る前提です。配当は税引前で、税金や手数料なども考慮していません。
あくまで単純な試算ですが、普段の買い物で使える優待券と配当を受け取りながら長く保有するという考え方は、私には合っていると感じています。
我が家のように3名義で保有している場合は、単純計算でそれぞれ3倍になります。ただし、これは100株を1名義で保有した場合の試算です。
まとめ
今回は、イオン北海道から中間報告書が届きました。
我が家では、私、妻、子どもの3名義で合計300株を保有しています。
年間7,500円分の株主優待券は、マックスバリュでの食品の買い物を中心に利用しています。
1年も経たずに使い切ってしまうほど、我が家では出番の多い株主優待です。
今回届いたのは中間報告書なので、株主優待券はもう少し先になります。
次回は2月の権利確定後、家族3名義分の優待券が届く予定です。
普段の買い物で使える優待券なので、次に届くのを楽しみに待ちたいと思います。
次回の権利確定日までは、まだ時間があります。イオン北海道の株主優待に興味がある方は、優待内容や株価、配当などを確認しながら、購入するかどうかをゆっくり考えてみるのもよいと思います。
株価は変動しますし、株主優待や配当も将来にわたって同じ内容が続くとは限りません。自分の投資方針に合うかどうかを考えることも大切ですね。
私も、これからも家族の買い物に役立てながら、イオン北海道の株を保有していきたいと思います。
今日のほどほど一句
優待券
届く日待つのも
楽しみだ


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