フルキャストホールディングス(4848)から、株主優待のラーメンが届きました。
こちらの優待を受け取るのは今回で2回目です。
フルキャストホールディングスの株主優待では、「らあめん花月嵐」の食事優待券か、箱入りラーメンを選ぶことができます。
私は今回も箱入りラーメンを選びました。
株主優待は金額だけでは選ばない|50代の私が重視していること
近くに利用できる店舗がないことも理由の一つですが、家族で自宅で食べられるのもいいと思っています。
外食に出掛けなくても、家で家族と一緒に楽しめる。そんなところも、食品の株主優待の魅力です。
継続保有の条件を満たせば、来年からは1回につき2箱になる予定です。次の優待も楽しみにしています。
フルキャストホールディングスってどんな会社?
フルキャストホールディングスは、短期人材サービスなどを手掛ける会社です。
物流・倉庫、小売、サービス業など、さまざまな業界に人材サービスを提供しています。
私は株主優待をきっかけに、普段の生活ではあまり意識していなかった会社を知ることもあります。
今回の優待も、実際にどのような商品が届くのか楽しみにしていました。
今回で2回目の株主優待
今回届いたのは、「嵐げんこつらあめん箱入り」です。
「らあめん花月嵐」で提供されているラーメンを、自宅で楽しめる商品です。

フルキャストホールディングスの株主優待は、6月末と12月末が基準日になっています。
100株保有でラーメンを選択した場合、継続保有期間によって優待の箱数が変わります。
| 継続保有期間 | 1回の優待 | 年間の合計 |
| 1年未満 | 1箱(4食) | 2箱(8食) |
| 1年以上 | 2箱(8食) | 4箱(16食) |
※100株保有でラーメンを選択した場合。継続保有期間は、同じ株主番号で株主名簿に連続して3回以上記載されることなど、会社所定の条件で判定されます。
今回で受け取るのは2回目。継続保有の条件を満たせば、来年からは1回につき2箱になる予定です。
年間で16食分になると考えると、なかなかうれしい優待です。
前回食べたラーメンの感想
前回届いたラーメンを食べてみました。
麺は細めで、スープとよく絡み合い、おいしくいただきました。
スーパーで売っているインスタントラーメンがおいしくないというわけではありません。ただ、このラーメンを自分で購入するとなると、少し高いと感じます。
だからこそ、株主優待で届くのはうれしいものです。普段なら少し購入を迷う商品も、優待なら楽しめます。
家族で自宅で食べられるのも、私にとっては魅力の一つです。
今回届いたラーメンも、家族で食べるのを楽しみにしています。

この購入金額で年間16食は魅力的
株価は日々変わりますが、2026年10月22日の終値1,884円を参考にすると、100株の購入金額は188,400円です。
この金額で株を保有し、継続保有の条件を満たすと、ラーメンが年2回、合計16食届くことになります。
この購入金額で、毎年これだけのラーメンを楽しめるのは、すごいことだと思います。
もちろん、株価が下がる可能性もありますし、将来も同じ株主優待が続く保証はありません。
それでも、配当を受け取りながら、家族で食べられるラーメンが毎年届くというのは、私にとってうれしいことです。
株主優待は、金額だけでなく、自分や家族の生活の中で実際に使えるかどうかも大切だと感じています。
配当も確認しておきたい
株主優待を楽しみにしている私ですが、銘柄を選ぶときには配当も確認しています。
フルキャストホールディングスについて、2026年10月22日時点の株価と年間配当予想を基に整理すると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
| 株価の参考値 | 1,884円 |
| 100株の購入金額 | 188,400円 |
| 年間配当予想 | 1株64円 |
| 100株の年間配当予想 | 6,400円 |
| 予想配当利回り | 約3.40% |
※株価は2026年10月22日の終値を参考にしています。年間配当は1株64円の会社予想で、配当額は税引き前です。株価や配当予想は変動するため、購入・公開時には最新の情報をご確認ください。
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私は、優待の内容だけでなく、会社の事業内容や業績の傾向も確認するようにしています。
また、自分ならいくらで買いたいかを考え、株価が上がりすぎていないかも見ています。1銘柄に大きなお金を集中させないよう、購入金額にも自分なりの目安を設けています。
優待や配当は将来にわたって続くとは限りません。優待の魅力だけで判断せず、会社そのものを見ることも大切だと思っています。
これからも、ほどほどに楽しむ
今回、フルキャストホールディングスからラーメンの株主優待が届きました。
近くに店舗がなくても、自宅で家族と一緒に楽しめるのが、私がラーメンを選んでいる理由です。
前回食べたときも、細い麺とスープの絡みがよく、おいしくいただきました。
そして、継続保有の条件を満たせば、年間16食分になる予定です。この購入金額で毎年楽しめると考えると、株主優待の魅力を改めて感じます。
株価の値上がりだけを期待するのではなく、配当を受け取り、届いた優待品を家族と楽しむ。
これからも、自分の生活に合った株主優待を探しながら、無理なく株式投資を続けていきたいと思います。
今日のほどほど一句
麺が来た
家族で食べる
次も待つ
※本記事は個人の株主優待体験を紹介したもので、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任でお願いします。


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