株主優待が2社から届きました。
今回紹介するのは、船井総研(9757)と小津産業(7487)です。
どちらも100株保有しています。
そして今回届いたのは、どちらもクオカードでした。
クオカードは便利なので、もらえるとうれしい優待です。
ただ、私の場合はあまり使う機会がないので、実は少しずつたまっています。
子供がコンビニなどで使うこともありますが、それでもなかなか減りません。
今回は、そんな2銘柄について書いてみます。
船井総研(9757)の株主優待

船井総研は100株保有しています。
私がこの株を買った理由は、かなりシンプルでした。
100株を10万円程度で購入できること。
そして、年2回、500円分のクオカードがもらえること。
さらに配当金があることです。
特に、クオカードが年2回もらえるというのは魅力に感じました。
正直に言うと、購入した当時は船井総研という会社について、そこまで詳しく知っていたわけではありません。
普段から利用する会社でもありませんでした。
私の場合、株主優待目的で買う株は「自分が知っている会社」や「実際に使える会社」を選ぶことが多いのですが、船井総研は少し違った買い方をした銘柄です。
今振り返ると、もう少し会社について調べてから買ってもよかったかなと思います。
それでも、100株で買いやすい金額だったこと、年2回のクオカード、そして配当金があること。
このあたりが購入の決め手になりました。
年2回優待が届くというのは、やっぱり楽しみがあります。
小津産業(7487)の株主優待

小津産業も100株保有しています。
こちらは、かなり長く持っている株です。
私が最初に買ったころは、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどが株主優待でもらえるというイメージがありました。
日常生活で使うものなので、「これはいいな」と思って買った記憶があります。
現在、100株ではクオカードの優待になっています。
今回届いたのもクオカードです。
小津産業というと、私は以前からティッシュやトイレットペーパーのイメージが強かったのですが、調べてみると、それだけではありません。
紙製品だけでなく、不織布などの製品も扱っていて、工業用や医療など、さまざまな分野で使われています。
普段の生活ではあまり意識しませんが、こうした専門性のある製品を扱っている会社なんだなと思いました。
株主優待をきっかけに、その会社が何をしているのかを知る。
これも株主優待投資の面白いところだと思います。
クオカードは便利。でも、なぜかたまっていく
今回の2社は、どちらもクオカードです。
クオカードはコンビニなどで使えるので、とても便利です。
ただ、私の場合は使う機会がそれほど多くありません。
そのため、
「いつか使おう」
と思っているうちに、少しずつたまっていきます。
子供がコンビニなどで使うこともありますが、それでもまだ残っています。
優待が届くとうれしい。
でも、使わないからまたたまる。
そんな感じです。
今回、これまでに届いたクオカードを並べてみました。
こうして見ると、思っていた以上にたまっています。
同じクオカードでも、買った理由は違う
今回の船井総研と小津産業。
どちらもクオカードがもらえる株ですが、私が買った理由は少し違います。
船井総研は、
「買いやすい価格+年2回のクオカード+配当金」
が魅力でした。
小津産業は、
「以前の紙製品の優待がきっかけ」
でした。
そして長く保有しているうちに、会社についても少しずつ知るようになりました。
株主優待銘柄といっても、買うきっかけは人それぞれです。
「この会社が好きだから」という場合もあれば、「優待が使いやすそうだから」という場合もあります。
私も20年近く株式投資をしてきましたが、最初から今のような買い方をしていたわけではありません。
いろいろ買って、いろいろ経験して、今の自分に合った投資スタイルになってきました。
株主優待も、そんな投資の楽しみのひとつです。
これからも、ほどほどに
クオカードは、たまってしまっても使える場所が多いので困ることはありません。
ただ、優待が届くたびに、
「今度こそ使おう」
と思っているのに、また次の優待が届く。
そんな繰り返しです。
それでも、郵便で株主優待が届くと、やっぱりうれしいものです。
大きな金額ではなくても、配当金や株主優待が少しずつ届く。
私はこれからも、無理をせず、自分が使えるものを中心に、株主優待を楽しんでいきたいと思います。
ほどほどに。
今日のほどほど一句
届くたび
使うつもりが
また貯まる


コメント