株式投資のことを、周りの人に話していますか?
私は株式投資を20年ほど続けています。
株式投資をしていること自体は、それほど隠していません。
ただ、具体的な金額については、ほとんど話しません。
今回は、私が株式投資のことを誰にどこまで話しているのかを書いてみます。
家族には話します
妻には、もちろん株式投資をしていることを話しています。
持っている銘柄も、投資している金額も話しています。
私の場合、かなり多くの種類の株を持っているので、妻も全部を把握しているわけではありません(笑)。
株主優待が届けば、
「これ、結構いい優待だったよ」
などと話すこともあります。
お金のことを具体的に話すのは、基本的に家族だけです。
友達には軽く
友達には、
「株やってるよ」
とは話します。
でも、投資している金額や利益などは、曖昧にしています。
株主優待の話をしたり、
「この会社の優待、良かったよ」
と話すことはあります。
ただ、投資額などの具体的な金額までは言いません。
そもそも、株式投資で自慢できるほど儲かっているわけでもありません。
だから、わざわざ具体的な金額まで話す必要はないかなと思っています。

会社では情報交換程度
会社にも株式投資をしている人は結構います。
なので、銘柄や株主優待の話をすることはあります。
「この株持ってるよ」
「この優待、いいよ」
といった情報交換くらいです。
でも、ここでも具体的な投資金額は話しません。
お互いに、そこまでは聞かない感じです。
人に具体的な銘柄を勧めない理由
私は、株を買うときには自分なりにしっかり選んで、できるだけ長く持てる株を選ぶようにしています。
だからこそ、日々の何気ない会話も大事にしています。
会社で誰かが話していたことや、友達とのちょっとした会話から、
「そんな会社があるんだ」
と知ることもあります。
ただ、そこで聞いた話をそのまま信じて買うわけではありません。
あくまで情報のひとつとして聞いて、自分で調べて、自分で判断する。
私はそんな付き合い方をしています。
昔から、株は自己責任というのが頭にあります。
自分が良いと思って買った株でも、その後どうなるかは分かりません。
それに、誰かに株の話をして、
「その株、あまり良くないんじゃない?」
とか、
「それなら別の株のほうがいいんじゃない?」
と言われると、私は結構気にしてしまうタイプです。
相手がその株をどう思っているのか。
良いと思っているのか、悪いと思っているのか。
そういう反応を気にするくらいなら、最初からあまり勧めないほうがいい。
そう思っています。
だから、
「私はこの株を持っていて、ここが良かったよ」
くらいにしています。
買うかどうかは、その人が決めればいい。
そんな距離感が、私にはちょうどいいと思っています。
株の話もほどほどに
私の場合は、
家族には金額や銘柄まで話す。
友達には株式投資をしていることは話すけれど、金額は曖昧にする。
会社では銘柄や優待の情報交換程度。
そんな感じです。
株式投資をしていることを隠す必要はない。
でも、何でも話す必要もない。
人との会話から情報を得ることはある。
でも、最後に決めるのは自分。
投資も人付き合いも、
ほどほどが一番。
そんなふうに思っています。
今日のほどほど一句
株の話
聞いても決める
自分なり


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