株を始めて、もう20年ほどになります。
これまで日本株を中心に、中国株、投資信託、金などにも投資してきました。
そんな私ですが、やっていない投資もあります。
それは、
- 信用取引
- FX
- 仮想通貨
- 不動産投資
などです。
もちろん、これらの投資をしている人が悪いということではありません。
人によって考え方や資産状況も違います。
今回は、あくまで50代の私が、なぜやらないのかを書いてみたいと思います。
株だって、リスクがあります
私は、株そのものにもリスクがあると思っています。
買ったときより株価が下がることもありますし、業績が悪くなれば配当金や株主優待が変更されることもあります。
20年続けていても、
「なぜこんなに株価が上がるんだろう」
「なぜここまで下がるんだろう」
と思うことは、今でもあります。
株価の動きは、今でも分からないことが多いです。
株を20年続けても、いまだに分からないこと|50代の私が無理をしない理由
だからこそ私の場合は、株をやりながら、さらに大きなリスクを取る必要はないかなと思っています。
私が大事にしているのは「余裕資金で現物投資」

私が投資をするときに、一番大事だと思っているのが、余裕資金で投資することです。
生活に必要なお金まで投資に回してしまうと、株価が下がったときに慌てて売らなければならなくなるかもしれません。
私は基本的に現物投資で、自分が持っているお金の範囲で株を買っています。
そして、生活に必要なお金とは別に、余裕のある範囲で投資する。
株価は、自分の思った通りには動きません。
だからこそ、下がったときにもある程度落ち着いていられるように、無理のない金額で投資することが大切だと思っています。
私の場合は、「いくら儲けられるか」よりも、無理なく長く続けられるかを大事にしています。
レバレッジを効かせる投資はしない
私は信用取引やFXをやっていません。
理由の一つは、自分が持っているお金以上の金額を動かすことに抵抗があるからです。
レバレッジを使えば、少ない資金でも大きな金額を動かせます。
その分、利益が大きくなる可能性がある一方で、損失も大きくなる可能性があります。
私には、そのリスクを取ってまで投資する必要はないと考えています。
株自体がリスクのあるものだと思っているので、私はできるだけシンプルに、自分のお金の範囲で投資しています。
仮想通貨や不動産投資もやっていません
仮想通貨や不動産投資にも興味を持ったことはあります。
ただ、今のところやっていません。
理由はシンプルで、自分が十分に理解できていないからです。
よく分からないものに、大きなお金を入れることはしない。
これは株を買うときにも、私が気をつけていることです。
もちろん、しっかり勉強して取り組んでいる人もいます。
私の場合は、今まで続けてきた株や投資信託、金などを中心にしておけば十分かなと思っています。
少しずつ勉強しながらやっています
私は投資について、特別詳しいわけではありません。
新聞を読んだり、株の本を読んだり、気になった会社について調べたり。
そうやって少しずつ勉強しています。
そして、いきなり大きなお金を入れるのではなく、まずは自分が納得できる範囲から始める。
20年株を続けてきましたが、今でもこの考え方は変わっていません。
「分からないものには無理に手を出さない」
これも、私なりの投資のルールです。
投資は、人それぞれでいい
投資にはいろいろな方法があります。
信用取引をする人もいれば、FXをする人もいます。
仮想通貨や不動産に投資する人もいます。
それぞれにメリットやリスクがあり、自分に合った方法を選べばいいと思います。
私は、株自体にもリスクがあると感じています。
だから、その中でも無理にリスクを大きくすることはせず、余裕資金で現物投資をして、勉強しながら少しずつやっていく。
それが今の私の投資スタイルです。
大きく儲けることよりも、仕事や家庭の生活を大切にしながら、長く続けられることのほうが私には大事です。
まとめ
投資を20年続けてきましたが、私は「やらない投資」も決めています。
信用取引、FX、仮想通貨、不動産投資などは、今のところやっていません。
それは、それらが悪いと思っているからではありません。
自分には、今の投資スタイルで十分だと思っているからです。
株だってリスクがあります。
だからこそ、生活に必要なお金まで投資に回さず、余裕資金で現物投資をする。
そして、分からないものには無理に手を出さず、少しずつ勉強しながら続けていく。
50代になった今は、そんな投資でいいのかなと思っています。
今日のほどほど一句
欲張らず
余裕資金で
株投資


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