株主優待をいくつか持っていると、優待が届くたびに「また届いたな」と思うものです。
でも、ふと考えてみました。
「我が家って、年間でどれくらい株主優待をもらっているんだろう?」
今回は、食品や外食に使える株主優待を中心に、ざっくり計算してみることにしました。
細かい金額まで厳密に計算するというより、50代の我が家で「年間どれくらい優待を楽しんでいるのか」を確認してみます。
我が家は「食品・外食」の株主優待が結構多い
改めて保有銘柄を見てみると、食品や外食に関係する株主優待が思った以上にありました。
現在保有している主な銘柄は、
- ヤクルト本社
- 理研ビタミン
- ホクト
- 日清食品HD
- ブルドックソース
- ピックルスHD
- ケンコーマヨネーズ
- 雪国まいたけ
- サッポロHD
- 壱番屋
- カッパ・クリエイト
- クリエイト・レストランツHD
- 物語コーポレーション
- ホットランドHD
- アシードHD
- U.S.M.H.
などです。
基本的には100株保有が中心ですが、クリエイト・レストランツHDだけは800株保有しています。
こうして並べてみると、結構ありますね。
1つ1つは、それほど大きくなくても……
株主優待って、1銘柄だけを見ると、
「1,000円か」
「1,500円か」
と思うこともあります。
でも、それが何銘柄もあると話が変わってきます。
1,000円、1,500円、2,000円……と少しずつ積み重なっていきます。
そして、外食の優待になると、家族で使えるので「金額以上に得したな」と感じることもあります。
クリエイト・レストランツHDは800株

我が家の中で金額が大きいのが、クリエイト・レストランツHDです。
100株ではなく、800株保有しています。
長期保有の条件も満たしているので、年間の優待額は約20,000円。
これは結構大きいです。
クリエイト・レストランツHDは、いろいろな飲食店で使えるのも魅力。
家族で外食するときに使えるので、我が家では使いやすい優待のひとつです。
カッパ・クリエイトも年間6,000円

カッパ・クリエイトは100株保有。
優待ポイントが年2回、それぞれ3,000円分なので、年間では6,000円分になります。
回転寿司などで使えるので、こちらも家族で使いやすい優待です。
「今日は優待を使って食べに行こうか」
という感じで、外食のきっかけになることもあります。
食品の優待も少しずつ

食品関係では、1,000円前後から数千円程度の優待が中心です。
理研ビタミン、ホクト、日清食品HD、ブルドックソース、ピックルスHD、ケンコーマヨネーズ、雪国まいたけ、サッポロHDなど。
届く商品を選べる銘柄もあります。
ヤクルト本社やU.S.M.H.のように、商品の内容によって価値が変わるものもあるので、今回は無理に金額換算していません。
こういう「商品が届く優待」も、株主優待の楽しみのひとつだと思っています。
では、年間いくらくらい?
今回、金額を計算しやすいものを中心にざっくり集計してみました。
すると……
我が家の食品・外食関係の株主優待は、年間で5万円くらい。
商品優待など、金額に換算していないものもあります。
なので、実際に届く優待まで考えると、我が家が1年間に受け取っている「優待の楽しみ」は、もう少し大きいかもしれません。
もちろん、毎年まったく同じ金額になるわけではありません。
優待制度が変更されることもありますし、保有銘柄が変わることもあります。
ですから、今回はあくまで「ざっくり年間5万円くらい」という計算です。
月にすると、意外と大きい
年間5万円と考えると、
「5万円か」
という感じですが、月で考えると約4,000円です。
毎月現金がもらえるわけではありませんが、食品が届いたり、外食で使えたりすることを考えると、なかなか嬉しい金額です。
株を持っていることで、こうした楽しみが1年間続く。
これが株主優待の面白いところだと思います。
優待が続く限り、毎年もらえる
そして、株主優待の嬉しいところがもう一つあります。
優待制度が続いていて、条件を満たして保有している間は、基本的に毎年もらえることです。
今年5万円。
来年も5万円。
その先も、優待制度が続いている間は楽しむことができます。
もちろん、優待の廃止や変更などもあるので、ずっと同じとは限りません。
それでも、一度株を買って条件を満たしていれば、毎年優待が届くというのは、株主優待の大きな魅力だと思います。
我が家では「実際に使える優待」を重視
我が家では、実際に使える株主優待を中心に保有しています。
近くにお店がある。
家族も利用する。
普段の生活で使える。
そんな優待なら、届いたときもうれしいですし、実際に使う楽しみもあります。
株主優待は、金額だけではなく、「我が家で使えるかどうか」も大切だと思っています。
せっかくもらっても、使わないまま期限が切れてしまったら、もったいないですからね。
50代の今、株主優待を楽しむ
50代の今、改めて保有している株主優待を並べてみると、
「結構いろいろ持っているな」
と、自分でも少し驚きました。
株主優待を始めたばかりの頃は、1つの優待が届くだけでも嬉しかったものです。
それが少しずつ銘柄が増えて、気がつけば年間5万円くらい。
大きな金額ではありませんが、家族で使ったり、届いた商品を楽しんだり。
こういう小さな積み重ねが、我が家の株主優待生活なのかなと思います。
まとめ
今回は、我が家の食品・外食関係の株主優待をざっくり計算してみました。
金額に換算しやすいものだけでも、年間5万円くらい。
さらに商品優待などもあります。
改めて計算してみると、株主優待って思っていた以上に積み重なるものですね。
そして、優待制度が続いている間は、保有していることで毎年楽しむことができます。
もちろん、優待だけですべてが決まるわけではありません。
でも、普段の生活で使える優待が届くと、ちょっと嬉しい。
そして、家族で使えば、ちょっとした楽しみにもなります。
これからも「ほどほどに」株主優待を楽しんでいきたいと思います。
次回は、実際に使ってみて「これは使いやすかった」「これはちょっと使いにくかった」と感じた優待についても書いてみようと思います。
今日のほどほど一句
優待で 家計もちょっと ほどほどに


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