こんにちは。
今回は、私が保有しているヤクルト本社の株主優待が届いたので、紹介したいと思います。
株主優待って、届くまでのちょっとしたワクワク感がいいんですよね。
株価が上がった、下がったという話ももちろん気になりますが、実際に自宅に優待品が届くと、
「株主なんだな」
と、あらためて実感します。
ヤクルト本社から株主優待が届きました
今回届いたのは、ヤクルトグループの商品を中心とした詰め合わせです。
中身を見てみると、普段の生活でも使えそうな商品が入っていました。

株主優待は、金額だけで考えるのではなく、自分や家族が実際に使えるかどうかも大切だと思っています。
もらっても、使わないものだったら、ちょっともったいないですからね。
その点、今回の優待は楽しみながら使えそうです。
ヤクルト本社の株をこれからも持ち続けたい
今回、優待品が届いて、あらためて思ったことがあります。
私はヤクルト本社の株を、これからも長く持ち続けたいと思っています。
もちろん、株なので株価が上がることもあれば、下がることもあります。
短期間の値動きだけを見ていると、どうしても一喜一憂してしまいます。
でも、私の場合は長期で株を持つことを基本にしています。
配当をもらい、株主優待を楽しみながら、会社の成長を長い目で見ていく。
そんな「ほどほど」の投資が、自分には合っているような気がします。
株主優待は「お金」だけではない
株主優待の魅力は、単純に「○○円分もらえる」ということだけではありません。
実際に商品が届くと、
「これ、家族で使えるな」
「今度これを食べてみよう」
など、ちょっとした楽しみが生まれます。
投資をしていると、どうしても数字ばかりを見てしまいます。
株価、配当利回り、含み益、含み損……。
でも、こうやって実際の商品を受け取ると、投資が少し身近なものに感じられます。
これからも配当と優待を楽しみながら
私は株式投資を始めてから、それなりに長い年月が経ちました。
これからは、短期間で大きく儲けることよりも、
「無理をせず、長く続ける」
ことを大切にしたいと思っています。
配当金を受け取り、株主優待を楽しみ、良い会社なら長く付き合っていく。
ヤクルト本社についても、そんな気持ちでこれからも保有していきたいと思います。
株価が上がればもちろん嬉しい。
でも、下がったからといって、すぐに慌てて売るつもりもありません。
これから先、ヤクルト本社がどんな会社になっていくのか。
株主の一人として、のんびり見守っていきたいと思います。
まとめ
今回は、2026年に届いたヤクルト本社の株主優待を紹介しました。
株主優待は、実際に商品が届くとやっぱり嬉しいものです。
そして、こうした小さな楽しみを積み重ねながら、長期で株を持つ。
これが私の「ほどほど」の投資スタイルなのかもしれません。
来年もヤクルト本社の株主優待が届いたら、またこのブログで紹介したいと思います。
そのときに、今年と比べて優待の内容や自分の考えがどう変わっているのかを見るのも、ちょっと楽しみです。
これからも、届いた株主優待や配当金など、実際の体験をこのブログで紹介していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日のほどほど一句
株下がり
優待届けば
まあいいか
投資は、ほどほどに。


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